喫煙行為は、ヨーロッパ人によるアメリカ大陸発見後に急速に世界中に広まったといわれています。愛煙家でもある私自身の視点を通して、喫煙具に関しての興味深い情報をお届けしています。
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喫煙具とは、たばこを吸う為に使用する用具全般を指し、具体的には、パイプ, シガレットライター,シガレットケース,葉巻,灰皿等のことをいいます。昨今、禁煙運動が盛んになっているので、愛煙家にとっては、本当に肩身の狭い思いを感じられている方も、少なくないかと思います。
喫煙具協会は、正式名を社団法人 日本喫煙具協会といい、昭和51年に設立された“喫煙具”に関連する企業が集まった業界団体で、喫煙具のメーカー、流通業者、輸出入業者など、平成19年には、合計100社が加盟しています。
喫煙具協会の本部は東京にありますが、大阪、名古屋に支部があり、連携して全国的な事業活動を行っています。主な活動内容としては、喫煙具だけでなく、たばこ・シガー等についても基礎から学べる喫煙具総合カタログを制作したり、また喫煙具セールスアドバイザーの育成にも力を注いでいるようです。ちなみに喫煙具総合カタログ年1回の発行で、500ページを超えるボリューム。毎回、その年の最新ラインアップを掲載しています。
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最近では文化の発展に比例して需要が増している為か、いろいろいな業種で「アドバイザー」という職種や資格を耳にするようになりました。有名どころでは、ビューティアドバイザーやサプリメントアドバイザーが挙げられ、その他にもDIYアドバイザー・健康住宅アドバイザー・食生活アドバイザー・中国茶アドバイザー・きのこアドバイザー、はたまた、ドックアドバイザーなるものまで、出現しています。
それらを考えると『喫煙具アドバイザー』という資格があっても少しも不思議に感じられません。当然、喫煙具を販売している専門店などでは、その資格を持っていることを、宣伝の一部として使用しているようです。
ご参考までに、この『喫煙具アドバイザー』という資格は、講義を受ければ誰でも取れるようですので、たぶん世の中に増えていると思われます、「資格取得マニアさん」と呼ばれる人達は、喫煙具を販売しているいないに関わらず、こういった資格も取っているのかと感じました…講義の後に一応試験があるようですが。合格率は100%に限りなく近い=誰でも取れるということだそうです。
現在においては、ありとあらゆる物がネットで購入出来る時代です。喫煙具に関しても同様で、ダンヒルのライターからパイプまで
、国産品から舶来品まで品揃いも豊富です。私自身、愛煙家として、いろいろとネットサーフィンをしながらオンラインショッピングを探していた時に、偶然「けむり屋」なるお店を見つけました。
喫煙具専門店(ネットショップ)、「けむり屋沖縄」は、実店舗も構えているネットショップです。沖縄県那覇市の新都心でパイプや喫煙具、キューバ産やドミニカ産の葉巻、パイプたばこ等を販売しています。オープンは2007年の7月ということなので、まだネットショップしての歴史は浅いですが、創業:昭和58年の有限会社クラヨシというところが運営していますので信頼度は高いかと感じます。
このサイトで私が一番興味を持ったのが、「移動式喫煙室」でした。何でもアメリカのアリゾナ州でキャンピングカーとして走り回っていたエアストリームを輸入し、車内改装後、机と椅子を置いて、喫煙ルームとして使用しています。
飛行機を想像させるアルミのボディに、流線型のスタイルはとても恰好良く目立っています。私自身、沖縄に行く機会があったら、是非このエアストリーム内で、喫煙を楽しみたいと思います。